本当にやりたい事を見つける!納得する人生の作り方

あなたは最近「感動」したことはありますか? 大人になると、いつからか自分の人生に見切りをつけてしまい、当たり前のルーティーンの繰り返しの様な生活の中で「感動」を忘れてしまうことがあります。 でもそれは、自分が納得する人生を生きる上で、凄く勿体ないことなんです。 なので今回は、私自身も以前は忘れかけていた”感動”を取り戻し、納得した人生を歩んでほしいと思って書いています。 本当にやりたいことを見つけるための簡単な方法もお話ししますので、ぜひ最後までお読み下さい。

そもそも感動ってなんだろう?

感動とは「感情が動く」と書きます。 そうなんです”感動”とは『物事に深く感じて、心が動くこと』なんです。 例えば、日本語の中では感動したときに「身震いした」とか「鳥肌が立った」などという場合が多いですよね? 本来、感動はポジティブなことなのに「大笑いした」とか「踊りだしてしまった」とは言いません。 その理由は、感動の多くが「驚き」により発動されるからなんです。 驚きについて、生理学的に書くと長くなるので割愛しますが、感動の仕組みについてはお伝えします。

感動の仕組み “臨戦態勢”の状態の体や、心が『生き抜く』などの選択をした状態の体が、ストレス状態から解放された瞬間に”快方向(幸せやポジティブ)”にシフトし、“幸福、安堵、満足”といった気分が湧き起こって感慨が深まること。

感動は極度な興奮や緊張で受けた生理的ダメージを減少させ、さらに体を緊張緩和の状態に戻し、心身に余裕をもたらしてくれます。 なんだか難しいですね(笑) 簡単に言うと感動(ポジティブで快方向の驚き)は、視野を広げ好奇心を引き起こしてくれるということです。 ということは、感動することが、納得の人生を送る上でとても大切ということになります。

感動するにはワクワクするのが1番

大人になると、子供のころの無邪気さを忘れてしまいます。 そこでまずは、普段の生活の中からワクワクすることを見つけてみましょう! この時のポイントは「できるかどうか」で物事を考えずに「ワクワクする♪楽しそう♪」という感情を大切にすることです。 そしてワクワクを見つける上で、どうしても大人ほど邪魔な存在があります。 それが、「限界を決めてしまう」ということです。

自分で限界を決めない

きっと楽しいことを見つけた人でも、一度はこう思ってしまったことがあるのではないでしょうか。 「やってみたいと思うけど」「実現できたらいいと思うけど」 本当にできるのかな・・・ 年齢を重ねるほど、自分の気持ちよりも頭は固くなり、実現できる可能性を閉ざしてしまいます。

  • 現実的に無理でしょ?
  • どうせ才能ある人にしかできない
  • 自分には無理だ・・・

こう思ってしまうのはよくわかりますが、実に勿体ないことなんです。 そんなことを考える必要なんてありません。 折角興味があることを発見したのに、限界を決めて可能性を潰してしまうのは、ワクワクの気持ちに自分で蓋をしてしまっていることです。何だか寂しいですよね。 なので難しく考えず、自分の興味のまま”やりたい”という気持ちを優先させてあげましょう。 大切なのはワクワクした気持ちです。それが「何か」は一切関係ありません。 あなた自身がワクワクすれば、“どうやったらできるのか?”というふうに考え始めます。 それこそが、実現できる可能性を広げる1番の方法です。 しかも、思い切って始めてみると「思っていたより全然大したことないな」ってこともよくあります。 少しだけ、いつもより冒険心と好奇心を持って、子供のころに持っていた無邪気さを、大人になった今でも開放しましょう!

素直に自分の心と対話しよう

自分の納得する人生を送るためには「感動」が必要です。 感動を得るには、「ワクワクすること」を探します。 ワクワクすることを見つけるには「自分の心と素直に対話すること」です。 なので、自分の心に問いかけてみて下さい。 「今の生活は、本当に自分が望んでいる生活?」 「来年も今と同じ生活で満足?」 「3年後は?5年後は?10年後は?」 その時に、 「違う。本当はもっと毎日刺激的で、楽しい生活が送りたい」 「今の生活には満足していない」 「今のままでは将来に不安がある」 という答えが返ってきたのであれば、それがあなたの本当の気持ちです。 もっと自分自身の気持ちに素直になりましょう。 その為には、自分の心に耳を傾けることです。 そして、見つかったやりたいことに蓋をせず、自分の気持ちに素直になってください。その気持ちを優先してあげましょう。 本当の気持ちがわかれば、変わっていく一歩をすぐに踏み出せるでしょう。 気持ちを閉じる蓋も、勝手な限界も捨てて、あなた自身と対話してみてください。