
あなたは今までに
- 「行動しないと」と思いつつ、いつの間にか行動できずに終わってしまった
- 「あの時もっとこうしていたら」と、あとになって後悔してしまう
こんな経験はありませんか?
私は何度もあります。
でもそんな私ですら、今では行動することができるようになりました。
行動できないのには原因があります。
実は、ちょっとしたことで誰でも行動できる人になれます。
今回は、行動できない2つの原因と、行動できる人になる方法についてお話しします。
簡単なので、あなたもすぐに行動できる人になってください。
行動できない2つの原因
行動できない理由として、
- 失敗が怖い
- 結果を気にしすぎてしまう
この2つの原因があります。
それぞれ見ていきましょう。
失敗が怖い
行動できない人の多くは、周りの評価を気にしてしまいます。
失敗することを自分自身が怖いのではなく、周りの評価を気にして怖いと感じてしまうのです。
ただ、あなたが思っているほど、周りの人はあなたのことを気にしていません。
これは、あなただからではなく、誰でも同じです。
あなたも自分には興味があっても、そこまで周りの人を気にしてはいないはずです。
つまり、周りの評価や目を気にしても仕方がないということ。
あなたがちょっとでもやりたい、興味あると思ったら、素直に行動してしまえばいいんです。
どんな行動であっても、必ずあなたの経験としてプラスになるのは間違いないわけですからね。
もちろん人に迷惑をかけるような行動は良くないですよ!
結果を気にしすぎてしまう
先ほどは周囲の評価や目を気にして行動できない、というお話をさせていただきました。
ここでお話する結果を気にしすぎてしまうのは「自分自身」の問題です。
- 良い結果がでないと嫌
- 結果が行動にともなわないなら、やりたくない
この気持ちはわかります。
これも私自身がそうでしたから。
ただ、そもそも結果はやってみないとわかりませんよね?
行動したら良い結果が出るかもしれないし、思ったほどではないかもしれません。
でもその行動自体は経験値として蓄積されます。
しかも、思っていたほどの結果が出なかったとしても、その経験のほうが貴重なことってよくあるんです。
なので
- 行動できただけでも凄いこと
- 行動から得た経験は貴重
この2つを知っておいてください。
結果ばかりに執着しないで、行動した結果をどういかすかの方が大切です。
行動できる人になるためには
では、行動できない2つの原因がわかったので、行動できる人になるためのお話をしたいと思います。
3つの順番に沿ってやってみてください。
- 本当にやりたいかもう一度考える
- 損失を考える
- ほんの少し行動してみる
たったこれだけです。
それぞれ見ていきます。
ステップ①本当にやりたいかもう一度考える
やりたいと思ったことを、もう一度ゆっくり考えてみてください。
例えば、会社を辞めたいと思ったとします。その時に、
- ちょっと上司と合わないから
- 今の会社にいても、なりたい自分にはなれないから
では全然理由が違いますよね。
仮に②の理由なら、行動するべきでしょう。
ただ、①が原因のときは「本当に今すぐ辞めるべきか?」「次の人事異動まで待ってもいいかな?」など、冷静に考えることができます。
ここで考えすぎると行動できないので注意が必要ですが、少し時間を取って考えることで、自分の本気度にも気づくことができます。
ステップ②損失を考える
①で「やろう」と思ったら、損失を考えてみましょう。
例えば先ほどの例のように、会社を辞めて転職すると決断した場合であれば
「給料が減る可能性がある」を最悪のケースだとしましょう。
その上で
- 給料が減ってもやりたいことをやりたい⇒行動する
- 給料の金額のほうが大事⇒行動しない(「今は」という意味です)
と考えればいいのです。
無理やり自分の気持ちを押し切ってやる必要はありません。
行動したいと思ってやった方が、結果も良いものになりやすいですし、あなた自身も納得がいくからです。
ステップ③ほんの少し行動してみる
さて、2つのステップから「やろう」と決めたら、すぐに行動しましょう。
行動すると決めたら早ければ早いほど良いです。
多くの方は、新しく行動するなら大きな変化を起こそうと考えてしまいますが、決してそんなことはありません。
ほんの少しの行動からでいいんです。
例えば、先ほどの転職で言えば、「転職サイトに登録してみる」という一歩を起こすことで、最後には欲しい結果を引き寄せてくれます。
しかも、小さな行動にはほぼリスクもないですからね。
やると決めたからには、ほんの少しの行動があなたに素敵な未来をもたらしてくれるのです。
人は行動したくない。だから行動するだけで大きな「差」がでる
本来、人は行動したくありません。変化を嫌うようにできているからです。
なので、あなたが行動していないとしても、それは人として当たり前のことなのです。
ただ、今よりも素晴らしい未来が欲しいなら行動することが必要になります。
とはいっても、頑張る必要はありません。
ほんの少しの行動で十分です。
ぜひあなたも「やってみたいこと」「興味があること」があるのなら、小さな一歩を踏み出してください。